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わたしたちは相模女子大学
英語文化コミュニケーション学科です。

相模女子大学 英語文化コミュニケーション学科は、大学の学びだけではない教育体験を持っています。学生の視野の広がり、社会と密接に関わることでコミュニケーションの大切さ、社会性を培います。

第3の学び場

持続可能な福祉を目指す、子どもと家族のための場

こども食堂の考え方をベースに、街に開かれた食の場所、学びの場所、コミュニケーションの場所づくりを行う。学生が福祉の世界を体験する事で、持続可能な社会への興味関心を喚起している。

実践英語と教育ボランティア体験の場

フィリピンのセブ島にあるブヨン小学校。現地の教育事情を実践的に英語を使いながら現地調査を行う。文房具、電子機器、ぬいぐるみや日用品(石鹸・歯ブラシなど)の物資支援を行っている。

観光と地域活性化フィールドで就業経験を積む場

観光・地域活性化の先進事例となっている山之内町で、経営者の素質を養う「温泉旅館マネジメントコース」と就活に使えるコミュニケーション能力を養う「おもてなしコース」の2コースがある。

企業の課題を解決する共創し続ける場

高速道路のSA/PAを運営する企業の課題解決を考える実践的な学びを実施。観光パンフレット制作、ハラールフードのメニュー開発、ゆるキャラコンテスト上位入賞戦略の立案、などを行っています。

地域に密着、企画や運営体験の場

「かながわ県民共済の親子講座」の企画と運営に携わっている。異文化やSDGsに関わるグローバル視点での講義を学生が主体となって行い、関連するアクテビティも実施している。

第3の学び場紹介

  • 神奈川県動物愛護協会
  • 相模原市観光協会
  • アメリカ陸軍基地管理本部(キャンプ座間)
  • 相模原市立博物館
  • アンダース東京
  • グランドハイアット東京
  • 株式会社エスシー総合管理
  • きたがわ動物病院
  • BUSO AGORA (町田)
  • Forest Agile (online仮想企業)

英語文化コミュニケーション学科では

英語教育を基盤とし、発想の源となる幅広い教養を獲得する「国際教養」、社会で即通用する専門性や素養を学ぶ「観光ビジネス」、学びを実践する力を付ける「グローバル実践」の3領域を円環的に学ぶことで社会に出てからも「成長し続けられる回路」を作ります。
学科が「第3の学び場」として用意している社会と紐づくコミュニティと連携しながら、グローバル化、メディア化、メタバース化が進む現代社会において必要とされる、多様な社会に柔軟に適応する力、好奇心を育み探求する力、人間関係を形成する豊かなコミュニケーション能力を育みます。

学科のポイント

POINT 1

全員が学外で越境学習(語学研修・インターンシップ・ボランティア等)をします。

POINT 2

4年間すべての学年でゼミナール(担任制講座)に所属。

POINT 3

親身できめの細かい少人数教育に加え、ネイティブスピーカー教員による授業を設置。

POINT 4

充実したインターンシップやキャリア・プログラムによる、就職を見据えた実践教育。

POINT 5

現代のデジタル化する社会の要請にも応える幅広い就職先。

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