Kunori Seminar

英語文化コミュニケーション学科 学科長 教授

九里徳泰(くのりのりやす)

KUNORI Noriyasu

専門分野:経営学、環境科学、統計学、ESD(持続可能な開発のため教育)、持続可能性研究、観光地域活性化

ゼミ概要

観光という社会現象を経営学、観光学から分析を行います。
研究方法は、①フィールドワーク(社会学手法)や②データの分析(統計学手法)を行い、社会へ様々な提案をしてゆきます。合意形成にワークショップを用いた、ファシリテーション手法を導入しています。
数名のチームを作りプロジェクトで研究を行います。
各チームはテーマを持ち、研究フィールド(地域)を持ちます。

①観光地活性化チーム
②エコツーリズムチーム
③スポーツツーリズムチーム
④地元学チーム
⑤観光政策分析チーム など

地域研究(全体活動)富山県、福井県。春学期にオリエンテーション合宿あり。
研究発表会(全国エコツーリズム学生シンポジウム、学会学生発表、他大学との研究交換会等)に参加。
少人数でのゼミナールを通して、グループでデータを集め、分析し、考察し、発表(提案)する能力を身につけます。卒業後の進路は極めて重要です。教員とともに研究をし、じっくり対話をしながら将来の「夢」を見つけましょう。
本年度の卒業生の就職先は、外資系ホテル、銀行、証券、IT、人材系の大企業及び空港勤務などです。決して大手有名企業への就職は夢ではありません。ゼミ活動を通して就職を確かなものにしてゆきましょう。

応募条件

観光、マネジメント、政策を通しての地域活性化を主体的に学びたい学生。
九里の担当する観光系の講義・演習を履修、履修予定の学生が望ましい。
富山県、福井県における域学連携事業等(8月など)に参加できる学生。学生負担は食費のみ。また学術発表会に優先して参加できる学生。
マイクロソフト・エクセルを使った統計学を用いた研究をしてもらいます(現在使えなくても可。ゼミ内で指導します)。ノートPCを所持か自宅にPCを持っていること、または近いうちに購入予定。
総合して、単位を取るためにゼミに入りたい学生には向いていない。

過去の卒業研究タイトル例

観光・地域協働による地域活性化。自治体の観光政策の評価。持続可能な旅行業者の研究など、観光、地域活性化、旅行業などがキーワードとなる研究。

その他

なし