Kamijo Seminar

英語文化コミュニケーション学科 准教授

上條美和子(かみじょうみわこ)

KAMIJO Miwako

専門分野:TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)

ゼミ概要

英語は情報収集および発信するためのツールだと考え、最低限必要な知識を座学で身につけた上で英語を「使う」ことをゼミでは大事にする。また、凝り固まりがちな発想から抜け出し、自由発想力を身につけるための創作も手掛ける。すなわち、学生は自身の抱いた疑問や興味をもとに、目的意識の高い研究を通して、客観的な評価を下し、日英バイリンガルの発信をする。発信とはスピーチ、ポスター、パワーポイント、ブログ等の記事、論文などの幅広いスタイルのことを指す。ゼミでは積極的に他学生と交流を深めると共に、情報収集、フィールドワーク、プレゼンテーション、そしてディベイトを通して、研究された成果をまとめることを目標にしてもらいたい。これらの活動を通して、My Global Standardの確立と意見や判断能力のある女性を目指す。〇ゼミ生より〇
2016年度のゼミ活動は環境問題をテーマに活動開始しています。まずは学園内にある自然を観察したり、学園内にある自然を利用した活動を実施していて、現在はさまざまなハーブ等を収穫してバスボム作成を予定しています。また、自然の恵みは空から来て、海に流れ着くことから、夏合宿中は海の近くで環境問題について研究をします。秋学期は相生祭があり、春学期中から企画と準備に大忙しです。ゼミ活動範囲は幅広く、苦労は絶えないですが、楽しく活動しています。

応募条件

*創作およびフィールドワークにかかる諸費用は自己負担である。
*向上心と意欲があることを大事にする。
*研究室訪問を経て、方針を理解した上でエントリーをすること。

過去の卒業研究タイトル例

『悪役から読み解く実世界のヒト』、ミニバスの普及が小学生の成長を支える、コスプレ~観光資材の可能性~、『世界と時代における美の変化~My Sparkle~』、『日本人の「かわいい」はなぜここまで進化したのか』、『Marguerite Life』~Free Paper 作成にあたり~

その他

企画:熊本募金活動、相生祭(過去にはアロマトリートメント、アロマキャンドル販売)、グローバルフェスタ参加(国際協力)、硬筆指導、紅茶セミナー(スリランカ大使館)資格:TOEIC、上級救命講習、心理カウンセラー2級、耳つぼジュエリーインストラクターグローバルフェスタ http://gfjapan2016.jp/
熊本募金 http://www.sagami-wu.ac.jp/news/2016/06/22/007095.html