就活シミュレーション感想文

私は相模女子大学学芸学部英語文化コミュニケーション学科三年の趙騰妍です。

先日9月30日に昭和女子大学で行われた合同就活シミュレーションに参加しまして、内定を頂くことが出来ました。実は、私にとって就活シミュレーションは第二回目です。最初に今年春学期に相模女子大学英語文化コミュニケーション学科主催で行われた就活シミュレーションに参加して、私は就職活動に向けてのプレエントリーやエントリーシートの記入といった就活に必要なプロセスや選考をはじめて体験しました。慣れていないスーツを着るのも、きっちりした髪型やメイクをするのもはじめてで、面接の日までに自分は何を準備していいかもわからず、心には不安や焦りでいっぱいでした。その結果、面接では面接官に聞かれた質問にうまく答えられず、緊張してしまい、姿勢が崩れ、笑顔もなくなり、そわそわして、今思えば前向きな身体表現が全くできませんでした。終わった後は、うまくできない苛立ちや悔しさばかりが残りました。
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二回目の就活シミュレーションは、一回目に自分ができなかったことや準備不足だった点をゼミに持ち帰って先生とPDCAを行い、その改善点を見据えて今度こそしっかり準備して挑もう!という負けたくない前向きな気持ちが持てました。今回は、業界研究をしっかり行い、その企業が求める人材像を意識しながら志望理由や自己PRの書き方を研究して何回も書き直して、考え直し校正しました。もちろん普段着ないスーツを着こなすためにも歩き方や座り方を練習して、メイクにも力を入れました。面接官からの質問に対応できるよう、強みや軸に自分の考えをしっかりまとめて、面接での質疑のやりとりを何度も脳内シミュレーションしました。
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当日は、他大学の学生を含めた皆が緊張した雰囲気の中にいて、私もすごく緊張しました。しかし、せっかくここまで頑張って準備したのに自分の夢や伝えたいことを面接官に伝えないと損だ!と思い、胸を張って笑顔で面接を受けました。反省やPDCAをすること、そして次に準備をしっかりすること、それが当日の緊張した私に自信をもたらしてくれました。そしてその結果が目にわかる内定という形で出て、社会に認められる喜びを知ることができ、就活本番もモチベーション高く自信を持って臨める気がしています。最後に、このような機会を与えてくれた学科と先生方に心より感謝を申し上げます。本番も自分の夢が実現するように頑張りたいです!