TOEIC-IPの勉強の仕方について①

英文科では毎年9月と12月に1から3年生を対象にTOEIC-IPテストを実施しています。

TOEICテストは英語力の確認のために広く利用されているだけでなく、就職活動の際に提出を求められることもあります。

今日は3年生のY.YさんにTOEICの勉強について聞いてみました。Y.Yさんは、一年生で455点、2年生で570点、3年生が605点と着実に点数を伸ばしてきています。

私がTOEICの勉強において重視していることは、単語です。リスニング、ライティング共に共通してつまずく点は知らない単語が出てきたときであり、それさえ分かれば解けていたのに…と悔しい思いを毎回しています。そこで、それを克服するために、自分にとって1番読みやすい単語帳を1冊買い、それを空き時間や寝る前などに目を通すようにしています。

 

また、単語帳だけでなく、スマートフォンでTOEICに特化した単語アプリを入手して、それを通学中の電車の中で見たりしています。1つでも多く新たな単語に出会うだけで、テストの手ごたえはかなり変わると思います。

 

最後に、テスト中において1番重要なことは時間配分だと思います。最初の頃は序盤で時間をかけすぎて最後まで解けないまま提出することが多かったのですが、全問時間内に終わらせるように、分からない問題はスパッと切って、読めば分かるPart7の問題を大切に解くことで、点数もかなりアップしました。

 

自分にとって1番良い勉強方法や解き方を前回のテストの反省から見つける事も大切だと思います。

 

Y.Y