外国人観光客へのおもてなしツアー実施体験談 ⑥小泉ゼミ

今回、ツアーをやってほしいというお話を聞いた時、正直とても不安でした。

まず、当日まで時間がないということ。

そして、ゲストが外国人だということ。

何をどうすればいいのか右も左もわからないまま取り組み始めました。

結果的に、何とか成功だったのではないかと私は思います。

ですが、一つ一つ反省点もあります。

まず、時間がないという点で、当日までのスケジュールを細かく決めることが大切だと思いました。

おもてなしは準備が命です!

ゲストのことを考え、どれだけの準備ができるかが成功につながるのだと実感しました。

次に、ゲストが外国人であるという点で、私以外の3人は留学の経験があり、自分だけ実績がないため、不安と緊張でいっぱいでした。英語は流暢に喋れない。

でも、足を引っ張りたくないし少しでも役に立ちたいと、始まる直前まで葛藤していました。

そこで、私が心がけたこととしては、終始笑顔でいること。

手伝えることがあれば率先してやること。

失敗覚悟で話しかけてみること。

最終的にとても有意義な時間を過ごせました。

確かに、伝えたいことをストレートに伝えられないもどかしさはありました。ですが、目的はゲストに満足してもらうことだったので、その部分に関しては達成できたのではないかと思います。

このツアーはたった数時間でしたが、たった数時間のたったひと家族のためにおもてなしをしたことで、考えたこと、実感したこと、気づいたこと、学んだこと、これからに生かせることをこんなに得られるのかと驚きました。

今回、このツアーに参加することが出来て本当によかったです。

E.S

 

外国人さんに日本文化を教えるという今回のツアーは私にとって、貴重な体験になりました。なぜなら、事前準備の大切さを学ぶことができたからです。細かい一つ一つの花も掛け軸も、それらは全てお客様を喜ばせるため。この事前準備こそがおもてなしに繋がるのだとよくわかりました。又、自分たちもサプライズを企画することによって喜びを与えれたことに嬉しさを感じることができました。

 

M.I