アメリカ・インターンシップレポート Part1 (平日編)

こんにちは。英文4年のKです。今回、昨年参加したロサンゼルスインターンシップ(夏季)についてレポートします。今年の夏も何人もの後輩の皆さんが参加されると聞きましたのでどうぞご参考にしてください!

 

私は長い21日間コースに参加し、うち15日間を出版社でインターンシップをしながら過ごしました。出版社でも行っている事業は多岐にわたり、任されたお仕事は、

1)     案件に基づく、米国 知的財産権についてのサーチ

2)     リスティングチェック

3)     Tシャツや、企業Facebookデザイン・コンテンツ作成

4)     広告校正

といった内容でした。中でも15日 間通して取り掛かっていたのは、リスティングチェックというお仕事です。日本でいうタウンページを発行している会社だったので、その電話帳に掲載する情報 である、レストラン・ヘアサロンの名称・住所を電話で確認していました。電話はもちろん、英語です。初めはものすごく緊張して(向かいの先輩社員に聞かれ るのも恥ずかしいし!)なかなか受話器を持つことができませんでしたが、何しろ約200件確認しなくてはならなかったので、先輩方が休憩などでいなくなった時にかけ始めました。ある程度数をこなすと人に聞かれても気にならなくなります。一日20~30件とコツコツ片付けていました。リスティングチェックは電話をかける時間が決まっていたので、その前後に他の作業を進めます。

デザインのお仕事においては、イラストレーターやPhotoshopを使うことが多く、表示が全て英語なので少し戸惑いました。日本でも使ったことがなかったのでどこに何があるのかもわからず…。そんな時は先輩に教えてもらうなどして覚えていきました。

もし、広告系の会社にインターンシップが決まったらソフトの使い方を予習していった方がいいかもしれません (^_^)

お昼は12時から1時間を目安に、マザーが持たせてくれたチキンや果物、ステイ先の近くのスーパーで買ったパンを食べていました。一度、部長が先輩と一緒に近くのバイキングへ連れて行ってくださいました。最終日は社長と先輩と飲茶へ。

会社によっても違いはあると思いますが、私がお世話になった会社は日系企業という事もあり、日本語を使うことが当たり前でした。その分、社員の皆さんとたくさんお話しすることができました。もっと働きたいなと思う程、いい職場でした^^

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つづく

K.Y