インターンシップ in L.A. 研修報告(1)

8月29日から9月17日まで、アメリカ、ロサンゼルス郡で3週間のインターンシップに参加しました。

今後数回に分けて現地での研修の様子をレポートします。

交流BBQにて他の参加者たちと。

キャリアフォーラムでのディスカッション

1) 8月30・31日:キャリアフォーラム/日系企業訪問(JAL, Union Bank, 吉野家USA本社)

職種や役職は違えど根本的な考えが似ていると思いました。例えば、Union Bankの斉藤支店長さんは常にお客様の立場になって、より良いサービスの提供するようしているとおっしゃいました。そのため実際ご自身がお客さんになったふりをして、良いサービスがあったらそれを盗み、自分の部下にも体験させに行くそうです。一方吉野家アメリカ本社さんは、商品を誰に食べて欲しいか、その人たちの食文化とはどんなものであるかなどといった、お客様に合わせ更にそこに自分達の「早い、安い、美味い」を入れているそうです。このように、職種は全く違っても会社として求めるものは、基本的に同じであることに気付きました。また、会社の求めるものが自分の求めているものと違うとダメであり、それを防ぐために企業研究がいかに大事かも気付きました。

2)9月1日・2日:国際学生フォーラム

日本とアメリカの大学・企業の違いについて考える貴重な機会でした。数ある違いの中でも特に大きい違いと思ったのが、日本の大学生とアメリカの大学生の違いです。日本の大学生のほとんどは学校の後アルバイトをしているのが多かったのに対して、アメリカの大学生は学校で授業を受けた後更に6時間勉強をしているそうです。また、大学の制度も違いアメリカの大学は学費が年間400万かかるため、ほとんどの学生が奨学金を受けているそうです。また、入学するよりも卒業する方が難しいため、毎日勉強しないと追いつかないそうです。日本の大学の制度もアメリカと同じにすればいいではないかとも思いましたが、きっとそれは間違いで制度のせいにするのではなく、個人個人の意欲の問題だと思いました。自分から勉強に取り組むべきだと改めて思いました。

自分の企業研修の開始前にこのセミナーに参加して気付いたこと分かったことがあり、とてもためになり、また帰国後どうすべきかも明確になりました。

RY