さがみ発想コンテスト~先輩から後輩に伝えたいこと~

皆さんこんにちは。英文科4年のニコルです。
先日、1年生の基礎教育講座でさがみ発想コンテストに参加したことをお話させていただきました。
今日はそのときに頂いた質問に対する回答を含めた私が伝えたいことをもう一度ブログに書き残したいと思います。
まず、既にご存知の方も多くいると思いますが
さがみ発想コンテストとは小田急ホテルセンチュリーと
相模女子大学の主催する新しいホテルの活用方法を募集するコンテストです。
私はそのコンテストの記念すべき第一回目に参加し、
46作品あった応募の中から最終審査に残った6作品の1つに選んでいただきました。
私の応募作品は“朝からOh, know! ホテルセンチュリー相模大野で朝活”というテーマで、
ホテルでの朝活プランを提案しました。
“Oh, know!”とは、“大野”で“Know:知る=知識を身につけよう”という意味が込められています。
最終審査作品は様々なアイディア溢れるつわもの達ばかりで、
私は惜しくも入賞でしたが、自分自身も含め皆さんのプレゼンと、
それに対する審査を通して多くのことを感じ学びました。
まず、応募作品には日頃からの情報収集力やマーケティング力が求められます。
私はこのマーケティングが一番重要であると感じ、力を入れました。
マーケティングとは、“相手が求めていることに自分だけが出来ることを考える。
自分と相手との間にある世界から共通点や同じ価値観、
あるいはなり得るものを見つけ出す。”と私は解釈しています。
両者に利益をもたらすための戦略としてマーケティングはビジネスに必要不可欠です。
簡単に説明すると、私は顧客視点で駅近くのホテルで様々な朝活が出来たらいいなと考え、
それをアイディアの工夫次第で行えば、
少ない費用で新規顧客を確保したいホテル側にとってもメリットなのではないかと考えたわけです。
何故ホテルが新しい活用方法を募集したのか、募集にいたった背景、
ホテルの現状、相模大野という土地柄、今社会に求められているもの、
など多方面から物事を考え自分なりに出した結論を応募作品に込めました。
マーケティングはとても難しいですが、
置き換えてみれば恋愛と一緒で楽しくもあります。
ビジネス的思考を養うためにも、もっとマーケティング力を強化していきたいと思いました。
また、応募作品を提案するプレゼンには意欲と説得力を裏付ける情報提供、なども求められます。
就活をしていて、これらの力は全て大学卒業後も社会人として求められる力だと感じています。
自分の成長のためにも常にアンテナを広げていこう、と改めて感じました。
皆さんも興味を持ったら色んなことに挑戦して、
是非来年はさがみ発想コンテストに応募してみて下さいね☆