私のエアライン就活体験記 パート1

私は、憧れの客室乗務員になることだけを夢見て、就職活動を行ってきました。
幸運にも中国系の航空会社から内定を頂き、約1ヵ月間の日本での訓練を終え、
現在は3か月間の上海での訓練へ向かう準備をしています。
回内定を頂いた中国系航空会社の試験内容
また、普通の採用試験とは一風変わった客室乗務員の就職試験なども紹介していきます。

まずはじめに、試験内容をご紹介します。
就職活動というと黒のリクルートスーツに白いワイシャツを想像しませんか?

しかし、この日私が着て行ったのは上下真っ赤なカラースーツです!

もちろん会場にはピンク、水色、白、紫、青..色とりどりのカラースーツに身を包んだ受験生ばかり。

そう、エアライン受験のポイントは、「華やかさ!」なのです。

そして、多くの外資系客室乗務員の採用試験が、1次から3次試験まで1日で終わります。
つまり、結果もすぐその場で伝えられるのです。
1次、2次試験はほぼ同じ内容でした。

面接官は5名(中国からいらした中国人の面接官4名に通訳を務めてくださる日本支社の方1名です。)
受験生は5~6名、ひとグループで部屋に入ります。
一人ずつ英語、日本語での簡単な自己紹介。
そしてウォーキングの審査があります。

この審査では、話す内容は試験の合否に関係しないと言われています。

ここで見られているのは、雰囲気や話し方、きれいな姿勢や歩き方、

適した表現ではないかもしれませんが、内面より外見で選ぶからです。

どの受験生が自分の会社のイメージや制服が似合うかを見ているそうです。

それでは、2次試験については、パート2で・・・

C.O