英語スピーチコンテスト

11月3日の相生祭で「第5回 相模女子大学 学長杯 英語スピーチコンテスト」が開催されました!!

こんにちは。このスピーチコンテストに出場させていただいた、
英語文化コミュニケーション学科の1年です。

今となっては学長賞という素晴らしい賞を頂けたということもあり、
出場して良かったなと思います。ですが実は、最初はあまり乗り気ではありませんでした。
思い返してみれば相生祭約3週間前・・・

同じく相生祭で行うクリスマスカード作りの説明会でのことでした。
上條先生に「スピーチコンテスト出てみない?」と、とても軽快な口調で誘っていただいたのです。
しかしながら、その場で二つ返事に答えを出すことは出来ませんでした。
もともと中学・高校で何度か英語スピーチコンテストに出場経験はあったのですが、
いい結果は残せたことがなく、
「自分には向いていない、まして大学でのスピーチコンテストなんて絶対出来ない・・・。」
と思っていたからです。
しばらく悩みました。しかし、これも何かの縁だと考え直し、出場することに決めました。

最初に出来上がった原稿は、堅苦しい表現ばかりの文章でした。
おそらく普段書いているレポートの影響です。悪い癖ですね。
添削をお願いした渡辺先生にチェックしていただくと、

「聞いている人は原稿を持っているわけではない。
だから、シンプルな英語でも相手に伝わるように。それと、つまらないより面白い方が良いよね!」

先生からこのようにアドバイスしていただいてからは、

・伝わる英語
・面白いスピーチ
・説得力のある内容

以上の三つを念頭に原稿を考えていきました。

それから何度も書き直しを繰り返し、コンテスト4日前にやっと原稿が完成。
短い時間の中、発音・パフォーマンス・身振りなどを中心に渡辺先生や上條先生から
様々なアドバイスをいただきながら練習を重ねました。

そして11月3日、ついにコンテスト当日を迎えました。
前日や本番前はとても緊張していたにもかかわらず、
何故かスピーチ中は自分でもびっくりするくらい緊張しませんでした。
もしかしたら緊張しすぎて、逆に平常心に戻ってしまったのかもしれませんが。

そうして何とかスピーチが無事終了。
いざ終わってみると発表する楽しさが分かり、とてもいい経験をさせていただいたなと思いました。
結果発表中もただ無事発表できた喜びにひたっていたので、自分の名前が呼ばれて驚きました。
なんと・・・学長賞を受賞!!!
まさか、自分が。
楽しく無事発表出来ただけでも喜んでいた私でしたから、
さらに受賞できたという二重の喜びに本当にびっくりしてしまいました。

賞状

最初は上手くスピーチできるか不安で仕方がなかった、このスピーチコンテスト。
ですが、先生方の熱心なご指導のおかげで練習を積み重ねていく内に楽しさを見出せていけました。
お忙しい中、ほぼ毎日練習にお付き合いいただいた渡辺先生や上條先生には
感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

この英語スピーチコンテストを通して自分に少し自信がついた気がします。
出場して本当に良かったです。
この経験をきっかけにして色々なことに積極的に挑戦いていきたいなと思います。