卒研プレゼン*参加して、思ったこと

卒業研究は、4年生が社会に出る前にする、学生生活最後の大仕事。
また4年間、ひいては今までの人生の集大成とも言えるものかもしれない。
来年は4年生になる私も、先輩方の姿を見習うべく、その発表を聞いてきました。
卒業研究のテーマは、自分の所属するゼミのテーマに沿って考えられます。
もし自分の研究したいことが2年生や3年生の時点で決まっているなら、
そのことに一番近いゼミを選ぶことができます。

(もちろん決まっていなくても、好きな分野や好きな先生のゼミを選べば
自然と卒業研究のテーマは決まってくると思います。)

相模女子大学のゼミは、観光、文学、翻訳、
ネイティブスピーカーの先生による実践的なゼミなどが大まかな種類です。
今回発表していた皆さんのテーマもさまざまで、自由な印象でした。
自分が興味をもっている分野や好きな分野を、
それぞれのゼミのテーマである観光、文学などと結び付けて研究していたようでした。

内容も、興味から出てきた疑問を根拠に基づいて検証するにはどういった方法をとるのが一番よいか、
しっかりと考え抜かれ、その通り検証され、資料として形にされ、肉付けされていることがわかる発表で、
面白く、見ていても一瞬一瞬に色んな発見がありました。

きっと大変なこともあっただろうし、その過程があったからこそだと思いますが、
緊張していた方も含め皆さん生き生きと、自信を持って発表していて素敵でした。

発表内容でかなりの笑いを誘っている方もいて(私自身もとても笑って、楽しく見させていただきました笑)、
卒業研究になんだかハードルの高いものを感じていた私には、
先輩の高度な発表に尊敬の念を抱くとともに、度肝を抜かされた時間でもありました。

4年生のみなさん、お疲れさまでした!

3年AF