岩谷英昭氏による特別講義

英語文化コミュニケーション学科では、11月16日(水)に、元米国松下電器産業CEOの職に就かれ
現在は明治学院常務理事ならびにピーター・ドラッカー研究所特別顧問など
会社を退職されてからも多彩に御活躍されている岩谷英明氏をお招きし
「グローバル時代におけるキャリアプラン」をテーマに講演をして頂きました。

講演

彼のアメリカへの夢の第一歩は、高校の修学旅行で長崎に行ったときに
自分から外国人に話かけたことから始まり、夢が大きく広がっていったそうです。
岩谷氏によるとキャリアプランとは、「夢実現」のためのものであり
そのために3つのポイントがあるとのことです。
まず始めに、「Passion(情熱)・Tenacity(粘る)・Venture(冒険)」の3つの気持ちを持って
目的に向かう努力が大切であること。次に、相手の立場にたってコミュニケーションを取ること
最後に、コミュニケーションのためにその国の語学を習得することが重要であり
岩谷氏はこの3つを実行してきたそうです。
ご自身の高校時代の体験から始まりアメリカでの35年間の体験をもとに
今までお会いになったアメリカの歴代大統領や著名人の話しを交えながらの内容は
大変興味深いお話しでした。

大統領との写真

最後は、学生からの多くの質問で時間が足りなくなり
講義終了後も岩谷氏に個人的に学生が質問するなど
参加した200名近い学生の熱心さが伝わる大変白熱した講演でした。

講演