講演会『人にやさしい「意味順」英語学習法』(12月2日)

英語文化コミュニケーション学科では、

各界の第一線でご活躍されている方々をお呼びして講演会や特別講義を行っています。

今回は、京都大学で教鞭を取られている田地野彰教授をお招きし、お話を伺います。

英語学習において、「意味順」という考え方をもとに、

英語を実際に「使える」ようにするための方法を具体的な例を用いてご講演いただきます。

申し込み不要、どなたでも自由に参加できます。

英語に興味のある方はふるってご参加ください。

日時:12月2日(金)5限(16:20~17:50)

場所:11号館 1115教室

田地野彰教授プロフィール

京都大学教授。

同大学総合人間学部および大学院人間・環境学研究科を経て、

現在は高等教育研究開発推進センターに所属。言語学博士(Ph.D.)。

専門は教育言語学。著書には、『これからの大学英語教育』(共著,岩波書店 2005)、

『京大・学術語彙データベース基本英単語1110』(監修、研究社 2009)、

Researching Language Teaching and Learning: An Integration of Practice and Theory (共編著、Peter Lang, Oxford, U.K. 2009)、

『Writing for Academic Purposes ― 英作文を卒業して英語論文を書く』(ひつじ書房 2010)、

『<意味順>英作文のすすめ』(岩波書店 2011)、『「意味順」英語学習法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2011)などがある。

また、海外の学術誌・専門誌にも論文を多数寄稿している。