インターンシップその2

インターンシップ体験の続きです。

私は現場では学生でもなく従業員でもない、研修生というたちばで研修あたっていました。
ですが、顧客から見れば私は社員の方と同じ制服を着て名札も着けているので、見た目は一従業員です。
そのため分からないことを頼まれたり、外国人の方に声をかけられることもありました。
私はそのときにこれまでの授業で理論的に学んできたサービスやホスピタリティ、顧客心理などに関する知識は実践して行うことで初めて身につくのだと感じました。
インターンシップを行う以前、私は長年飲食店でアルバイトをしていたのでサービスには自信があり、大学卒業後は一流のサービスマンになろうと努力していたつもりでした。

井の中の蛙、とはこのことですね。
今の現状に甘んじることなく、自ら新しい世界に挑戦していくことが大事なのだと気づくことができた夏休みでした。

詳しいインターンシップの報告は‥
2011年12月13日の卒業研修・インターンシップ報告会で★
場所などの詳細は追ってお知らせします。
卒業研修の授業を受講しようか考えている方、観光関連産業に興味のある方、インターンシップについて知りたい方‥などなど、どなたでも参加できます。
皆さまのご出席をお待ちしています(^O^)

追記
実はインターンシップ終了後の現在も同じレストランでアルバイトとして働いています。
写真は先日行われたハロウィーンパーティの様子です*

ハローウィン☆

英文科3年ニコル