夏の風物詩、薪能 in さがじょ

8月18日に大学内のグラウンドで行われた相模原市主催の薪能(たきぎのう)で

英語のアナウンスをやらせて頂きました。

薪能でアナウンスしました!!

上條先生からお話を頂いた時は、自信がなかったのでとても悩みました。

ですが、先生に「自信なんてこれからつければいいのよ!!」と、

ものすごいポジティブな言葉を言って頂いたので引き受けてみようと思いました。

当日は先生と一緒に浴衣を着用しました。着付けを教えて頂いて、

女子度が上がったような気がします。

日が出ている時は汗が止まらない程暑かったのですが、暗くなると心地よい風が吹いて、

日本の夏の夜!という感じがしました。

薪能会場にて

日本語のアナウンスを日文科の同じく4年生の方が担当していたので、

緊張もほぐれ、落ち着いてアナウンスできました。上手くできたかはわかりませんが(^^;)

薪能は初めて見たので、幻想的でとても素晴らしかったです。

薪自体見る機会がなかったので感動しましたし、狂言や能も迫力があり、能での鬼のシーンは興奮しました。

夏の風物詩といわれる薪能を浴衣でかき氷片手に見るという、

日本人にとって粋な夏のひとときを過ごせたなあと、幸せな気分になりました。

この貴重な機会を与えて頂いて上條先生に感謝です!!ありがとうございました(^0^)