海外インターンシップ:現地レポート(3)

こんにちは。

今回の約3週間のアメリカ、グローバルキャリアプログラムが終わりました。

今まで企業実習やアジアタウン見学のビジネス研修を行ってきました。

そして、最後の企業実習の前に「異文化理解コミュニケーション」といったものを行いました。

これは、アメリカの大学に通っている方と日本の大学に通っている私たちとで互いの価値観、夢、キャリア間感を理解しあうために行われました。カードゲームをしながら話し合いをしました。

実際アメリカと日本の大学はとでは環境や評価のされ方などに違いがありました。例えば、アメリカではインターンシップをたくさんしていたら就職活動に有利になるそうです。企業は経験がある人を求めているそうです。

また、違う環境の中でも同じところもありました。それはどんな企業で働きたいか、企業に求めることは何か、ということです。

ひとそれぞれ違いますが、自分の興味関心のあるところで働きたいという人が多かったように思います。

異文化を理解するということは本当に新しい発見がたくさんあります。とても楽しい時間を過ごせました。日本に帰ってからも友達とこうゆう話をしたみたくなりました。

他にはUCLAの見学をしました。ここには日本からくる学生がたくさんいるそうです。とても大きな大学で、なんと図書館は12個もあるそうです。

一流の大学で、日本の大学生ほど遊ぶ時間はないと聞きました。この大学だけでなく、アメリカの大学は卒業するまでが大変みたいです。

日本の大学生ももっと頑張らなきゃ!と思いました。

異文化を知るから、また新しく自分のことや、日本の文化を知ることができたんだと思います。

お互いの持っている情報を共有し合って理解するということが大事だと思いました。

今回アメリカにいきましたが、日本でも学校やバイトの身近なところから新しく学べることはたくさんあると思います。

日本に帰ってからもそういった気持ちで過ごしていこうと思いました。

3回にわたるアメリカからのレポート、読んでくださって有難うございました!

CI

UCLAの図書館。大きい!

西海岸を代表するUCLAキャンパスにて。