至福の台湾スイーツ:雪花冰

教員の宮本です。先日サガジョの新しい海外提携校である台湾は高雄市にある文藻外語学院を訪れました。

訪問の目的は来年の2月から3月にかけて実施予定の同校での中国語研修に関する現地のスタッフの方々との打ち合わせです。高雄市はアジア屈指の港町として発展しており、日本で言うなら「南国ムード満載の横浜」といった雰囲気でしょうか。新しく、広々とした地下鉄に整然と区画された新市街と、昔ながらの町並みを残す港に近い旧市街、共に安全に楽しむことができます。

この町には決してこの時期逃してはならないスイーツがあります。それは、「芒果雪花冰(マンゴーシュエファービン)」、冷凍ミルクを雪の花のように細かく滑らかに削ったかき氷の上にドサっと旬の完熟マンゴーをのせたデザートです。マンゴーの値段により価格は時価とのことですが、300円ほどで大迫力のマンゴーかき氷を味わうことができます。その他にもフルーツや煮豆、プリンやアイスクリームなど、トッピングは数十を超えるとか。

他のアジアの国々と同じく、台湾では「自分の好きなように食材や味付けをアレンジしてもらう」食文化が特に盛んです。地元の人たちのように食を楽しむには、1に好奇心、2に最低限の語彙力が必要でしょうか。一人でも多くの方が台湾の豊かな文化に触れることができるよう、研修の準備を整えておりますのでどうぞお楽しみに。