英語の習得方法 ~前編~

皆さんこんにちわ。相模女子大学の当時は学芸学部英米分学科に在籍していた者です。
ひょんなご縁でブログを書かせて頂くことになりました。宜しくお願いします。

わたしが相模女子大学に行ったきっかけは実はお恥ずかしい話なのですが、
母親がここにしなさいと言ったからなんです。
当時まだ高校生でしたし、自分で将来何がやりたいかとか、どこの大学に行って何を専攻したいとか、
卒業したらどんな仕事がしたいなんてあまり考えていませんでした。恐らく考えても分からなかったと思いますが。

というわけで(こう言っては何ですが)、なんとなく入った相模女子大学だったのです。

でもそれはわたしのその後の人生を大きく変える第一歩だったと言って良いと思います。

今日はまずわたしと英語の出会いについてお話しさせて頂きたいと思います。

高校生の頃英語は得意でしたが、得意と言っても喋れるというのではなく、テストの点が良いだけでした。
大学の授業では、ネーティブの先生が横を通ると「どうか指されませんように!」と心の中で祈ったものです。
それぐらい自信がありませんでした。

大学生生活が2年、3年と経った頃、そろそろ就職活動が気になり始めました。
わたしはある日、「このまま英米文学部で学んで、
面接に行って英語が出来ますかと聞かれて出来ませんでは済まないだろう!」と非常に焦り始めたのです。

そんな時丁度、今同大学で教鞭を取っておられる(当時同級生だった)MKに英語を教えてもらうことになったのです。
彼女にはその後英語を上達するための本当に大事なポイントをいくつも指導してもいました。

(そのことはまた詳しく後日書きたいと思います。今回はザックリ経緯だけ...)

それと平行して、わたしは文字通り英語浸りの生活を送る決意をしました。
ニュースは衛星放送のABCを見る、観たい映画があれば吹き替えや字幕のない英語だけのものを観る、
本が読みたければペーパーバックを読む、というように。

と努力を重ねているうちにある程度喋れるようになり、その数年後渡米した際には生活に殆ど支障がないほど上達していました。
電話での会話が最初ちょっと聞き取りずらかったのは覚えていますが、あとは大体問題ありませんでした。

                             ~後編につづく~

Year of 1994 Eri