チャリティーウォーク

6月19日日曜日にCharity Walkに参加しました。
主催者のGary Bourke先生にうかがった所、
Charity Walkはヨーロッパでは一般的によく行われているボランティア活動のひとつだそうです。
集合時間の10時に藤沢駅に向かうと、そこには多くの先生方やそのご家族、学生、一般市民の方々が
集まっていました。
藤沢駅で記念写真を撮って、江ノ島目指し、いざ出発!

町中を抜け、海へと続く川沿いを歩き続けること1時間半。
道の途中には梅雨の草花が咲き、サギの親子が仲良く翼を並べているのが見え
久しぶりの自然との触れ合いに心が癒されました。
日本人の先生方と共に外国人の先生方も大勢参加しておられ、歩きながら英語で色々な話に花を咲かせるなど
多くの方々と交流を深めることもできました。

江ノ島に到着後は、入り口近くの公園で海を眺めながら昼食を取り、各自自由行動で江ノ島観光。
道がいっぱいになる程の人混みが、週末の江ノ島をより一層賑やかにし、湘南の夏が近いことを感じました。
藤沢駅への帰り道も午後の暑い気温の中、全員が先頭の旗を目印に一生懸命歩き続けました。
私はきっと10代の頃には無かっただろう長距離歩行による足の重さに途中体ががっくりきましたが、
「あともう少し!」という周りの人からの言葉に励まされ、結果10kmを歩きぬくことが出来ました!
藤沢駅でGary先生からOKのサインを頂き、第1回目Charity Walkは終了したのでした。
曇空の下、参加者全員の「日本を元気にしよう!」という気持ちでいっぱいの笑顔が輝いていた1日でした。
日本復興に向けて、多くの場所に皆の気持ちが届きますように。
Pray for Japan!

YK