パックンの講演会

客員教授である、パトリック・ハーラン(パックン)先生の講演会が行われました。
テーマは「言葉と文化の学び方」です。
教室は満員状態でした!

講演は、常に笑い声が絶えないほどユーモアに溢れていて楽しいものでした♪
パックン先生が席を回って、講演を聴きに来ている生徒や先生に
英語学ぶときに難しいと感じるところを質問し、
それに答えるかたちで、ジョークも交えつつ、
お話してくださいました。

英語など外国語を学ぶこと、海外へ行くことは
新しいものに出会うチャンスです。
新しいものに触れ、固定概念を捨てることで
様々な方向からものを考えるきっかけが生まれます。
それは自分の思考回路を増やすことにつながります。

私は、語学を学ぶことはただ単に使える言語を増やすことではなく、
様々な視点を見つけることなんだと思いました。
視点が増えれば増えるだけ、自分の考えや意見が豊富になり、
充実した毎日を過ごせると思います。

パックン先生は、英語を勉強する私たちに、
その意義を再確認させてくださいました!
ありがとうございました!

パックン

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