自分の世界は変わった~マニトバ留学記(上)

春のポカポカ陽気の日本を飛び出し、カナダのウィニペグに渡ったのは2010年4月のこと。その日から、私の一年間のカナダ留学は始まったのです。

最初は戸惑いの連続でした。時差に食事、気候の違いで初日から挫けそうになって…。これから一年間、無事に留学を終えることができるのか、とても不安でした。
また、授業についていけるのか、英語を上手く喋ることができるのかという不安もありました。

しかし、そんな不安もすぐに解消しました。文化の違いは楽しんで慣れればいいもの。授業は先生が解りやすく丁寧に英語で教えてくれたのでついていくことができました。英語を上手く喋るというのも、そんなに気負いせず、自分のペースでやっていけばいいのだと気づきました。

クラスには様々な国の人がいて、中国人やサウジアラビア人、韓国人やチリ人などがいます。下の写真は私がレベル350にいたときの写真です。

 (R.A.)