民泊での縁

佐渡での調査中で一番感動したのは4日目の民泊です。

民泊とは普通のお宅にお世話になることです。

私は松ヶ崎という地域のお宅にお世話になりました。

民泊を受け入れてくださる方も神奈川の女子大学生などという

得体の知れない?人物を受け入れるには相当勇気がいったのではないかと思いますが、

お世話になる私達も相当緊張していました。

しかし受け入れ家庭のみなさんは本当に暖かく迎え入れて下さいました。

釣りを体験させていただり、豊富な海の幸を振る舞ってくれたりしました。

夜も更けてきたころ最後にサプライズで佐渡に伝わる鬼太鼓という伝統芸能を

家族全員で披露して頂きました。感動で涙が出ました。

もし自分だったら初めて会った人にこんなに心を尽くせるだろうか?

と考えると、本当に暖かい気持ちになりました。

佐渡で出会えた貴重な方々との縁をこれからもずっと大切にしていきたいと強く思います。

また、この出会いから学んだこと、感じたことをパワーに

これから本格化する就職活動に勇んで挑んでいきたいと思います。

相模女子大学には、目に見えない縁が広がっています。

今回佐渡に行けたのも、佐渡という素晴らしい地域、人々に出会えたのも

全て相模女子大学が取り持ってくれた縁なのかなと思います。

MA

松ヶ崎地区の皆さんと流しそうめん(トマト)を手作りで

美しい海と山に恵まれた松ヶ崎地区