リッキー・ジャーヴェイス―渡辺幸倫ゼミ紹介

私は今、卒業制作で、リッキー・ジャーヴェイス主演のThe Invention of lying (2009)という映画のシナリオ翻訳をしています。
きっかけは、大学3年生のときに留学先のカナダでみたジム・キャリー主演のYes man(2008)という映画でした。英語が分からなかった私は「つまらないな」と感じましたが、帰国後に日本語字幕つきで見た時には、内容を理解することができ楽しむことができました。そこで、まだ翻訳されていない映画を多くの人に見てほしいと思ったのです。
実際に翻訳してみると、感じたことをうまく表現することができないという難しさがあります。翻訳は、自分が持っている感性と言葉をつなげる作業だと思います。

カナダ留学中の友達と